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プロフィール
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| タイトル | 日 時 |
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福
福です。 ...続きを見る |
2011/10/29 19:07 |
おにぎり
女/ああ、なんとしたことでしょう、あたしは愛する人の胃腸を痛めてしまいました! 毎朝、彼が出勤する際、あたしはおにぎりを1つ、つくっています。保冷剤を添えて、季節柄、腐らぬよう梅干しを具にして、心掛けてきたつもりでした。 昨日、鮭にしてみましたところ(鮭の周りに、梅干しも散りばめました)、帰宅した彼がいいました…今日はしんどかった、午後からずっと気持ちが悪かった。おにぎりが、いたんでいた、と。ひとくち食べて、やめておけばよかったんだけど…水っぽくて、ご飯がねばっていた、と。 ああ、あた... ...続きを見る |
2011/07/07 08:56 |
自分以外のせいにすれば
たとえば、職場に「自分は悪くない」あるいは「誰かのせいにする」性癖、そう思うことに慣れきって仕事をやってきた上司がいたとすれば、その下で働く従業員はなかなかキツいものがある。 「なぜこの人はこういう人間になったんだろう?」と夜な夜なに、恋しているわけでもないのにその上司のことを考えて悶々とする時間もあるというものだろう。 ...続きを見る |
2011/06/20 20:40 |
− タイトルなし −
なぜ人は生き、なぜ人は死ぬのか。 大雑把な言い方だが、これについては、死ぬまで考えてやる腹づもりであるようだ。 ...続きを見る |
2011/06/02 19:37 |
テリー・ファンク
小学生の頃、兄と一緒に炬燵で見たテレビ、「全日本プロレス中継」。 ...続きを見る |
2011/05/31 19:50 |
− タイトルなし −
喋ること、たやすい…のかな。 ...続きを見る |
2011/05/25 19:26 |
一ツ目小僧と唐傘おばけ
おたがい、1つしか目を持っていないな。 ...続きを見る |
2011/05/20 21:03 |
時の人
…ああ、急がなきゃ急がなきゃ。何しろ私は、死んでしまう前に、生きなきゃならないんだから。 ああ、なんでこうなってしまったんだろ。生きなきゃ、生きなきゃ、死んでしまう前に、生きなきゃ! ...続きを見る |
2011/05/19 18:56 |
春
こんにちは! ...続きを見る |
2011/05/18 12:14 |
押して引き、引いて押す気になること
…どうして、人は死ぬのか。 どうして人、生きるのか、 そんなところを、とらわれて、かんがえているようなフシ。 いや何も考えていないフシ。 考えるというのが、どんなことなのか、わかっているとは思えない。 ...続きを見る |
2011/05/17 22:05 |
声
波の囁き、 ...続きを見る |
2011/05/16 21:15 |
あなたの遺言
一緒に、生きて行きませんか。どうせ、死ぬんだから。 歳をとっても、醜くなっても、嫌いになって、憎しみ合っても、一緒に、やって行きませんか。 どうせ、死ぬ生命です。 ...続きを見る |
2011/05/02 03:50 |
具
(死刑囚)「おや、貴方はどうなさいました」 (死者)「いや、女房のつくった味噌汁の具が少なかったもので…自殺したんですよ、今朝」 ...続きを見る |
2011/05/02 03:00 |
いのちのありか
当たり前の、ことだけれども、地球、生きて、いらっしゃる ...続きを見る |
2011/04/30 10:34 |
漱石、大江、ドストエフスキー
を読んで…というのも、あの震災以来、工場の操業停止の日が多くなっているので、…読書と日光浴に勤しみたいというわけだった。 大江は、「洪水はわが魂に及び」を読んだ。「われらの時代」の匂い、しかし主人公はその時代より老いており、「われら」の主人公たちがほとんどティ−ン・エイジャーだったのとの差異、大江そのものもそのときから時間の経った年輪の外側が見えて、感じられて、たんたんと読んでしまった。 ぼくの本の読み方は、そこにある文字をただ読んでいる、それは確実なことだ。が、どうして、こうい... ...続きを見る |
2011/04/28 20:58 |
原発を思えば
原発には、今までも、これからも、「反」の意思をもっていたい。 電気は、便利さを自覚するのも通り越し、こうやってパソコンに向かって、のうのうと電気を使っているのだから… 便利さ、容易さ、手軽さには、不便困難、重さ、…それらが同時に寸分違わずあるものとして、意識のうちにヤジロベエのようにつり合っていたいものだ、どんな幸福のなかにも不幸を思える者として… ...続きを見る |
2011/04/26 10:37 |
震災のあと(2)
何やら苦しい日々、はけ口の、どこにも無いような感覚。 大仰にいえば、この地球上にいる限り、けっしてすくわれることのあり得ないという、不透明な透明さ、しかしそれは何か絶対的な確固さをもって、雲のごときものとして自分の内にあり続けた感覚。 ...続きを見る |
2011/04/25 21:10 |
震災のあと(1)
いくら、あの震災が、この今ぼくのいる奈良と離れたところで起きたものでも、あまり、離れているとは感じられ得なかった。関東に、子どもや、長くつきあってきた、つきあってくれた人たちが、いたせいかもしれない。そうだろうと思う。 ...続きを見る |
2011/04/24 22:25 |
震災のとき
ずいぶんな、ことが、起こったと思った。 ...続きを見る |
2011/04/24 19:44 |
私の手紙
ただ、愛する、だけより ...続きを見る |
2011/04/12 18:41 |